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歯と健康のお話しtalk about teeth and health

016 よい睡眠はよい呼吸から 熟睡して身体の錆化を防ごう!(その癖があなたの身体をダメにする)

なかなか、熟睡できない。とか、なんだか、朝起きてもぼ〜っとするという人。
呼吸が浅くなっていませんか?

寝ている時、呼吸が深く、上手に腹式呼吸できていれば、重力が働きにくい睡眠時に新鮮な酸素と血液が身体の隅々まで廻ってくれ、身体の老廃物がとり除かれ、全身の細胞がリセットされます。ところが、ストレスや不規則な生活や運動不足が続くと、呼吸はすぐに浅くなってしまいます。
特に、横向き寝やうつぶせ寝しかできない身体に陥ってしまっている人は、要注意!です。
本来、人間は自然に深い呼吸ができる体勢。つまり、仰向けで、枕が低い状態で寝るのが理想です。

ところが、長年の癖や、誤った寝具選び、不良姿勢、鼻中隔湾曲、鼻道閉鎖、咬合不正、脊椎不良湾曲。。。。。。などで、残念ながら骨格的に正常な体位では寝れなくなってしまっている人がたくさんいます。そんな人は、変な体勢で寝ることになり、自然と呼吸が浅くなります。
浅い呼吸は、身体の循環を上手にリセットできないため、自律神経やホルモンバランスが乱れ、口呼吸になり(口を開けると簡単に息ができるが、息は浅いため、循環不全になる)、睡眠不足や熟睡感の欠如、オネショや寝違えや、自律神経失調、精神障害、アレルギー体質など、いろんな障害が現れてきます。

まずは、仰向けになって、枕を低くして、口を閉じ、鼻からの腹式呼吸をしながら入眠してみるところから始めてみましょう。

体質や骨格的な障害から、すでにその姿勢での入眠さえもできなくなっている場合は、ほうっておいてもいいことは何もないので、運動やカイロプラクティス、整体、マッサージ、耳鼻科的治療、歯科的治療を受けて、少しでも早目に改善していく努力をしてみることをおススメします。

呼吸法は、健康の要。
頭もさえるし、老化や病気も防ぐ。

昔から、気功・ヨガ・瞑想などすべては、いかに正常な呼吸を簡単に楽しくマスターするかを追求した健康法。最近の流行りの体操や運動でも効果の高いアプローチ法がたくさんありますから、自分の好きな方法で正しい呼吸・正しい睡眠をマスターして、健康で、楽しい生活を送って下さい。

Dr.ふなちゃんの過去ブログにもコツやアプローチ法を載せていますから、チェックしてみてくださいね。

やっぱり、知っているのと知らないのでは大違い。生まれた時から身体作りは始まっています。
子どものうちにさっさと正しい呼吸法・睡眠法を身につけておくほうが、お得。

健康。美人

子どもの頃から、ちゃんとした指導を受けて育つといいですよ〜。

アメーバブログ ドクターふなちゃん 2011年7月15日より転載
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