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歯と健康のお話しtalk about teeth and health

015 よい顔は小学生で決まる!歯並びと扁桃腺炎の関係

あなたの子どもは、よくぽか〜んと口を開けたりしていないですか?
こういう顔をしているならばご用心!

歯医者仲間(一部の矯正に詳しい歯医者)でいうと、
「トンジル顔貌」というタイプだ。
こういう子は、大人になるまでに顔がやたらと長くなる。
とくに、身長が高くなる男の子の場合、顕著。

反対咬合という、受け口やしゃくれにまでなりやすい。
なにがいけないかって口がだらんと開いている時間が長く、
舌が普通の人以上に垂れ下がった位置にあるからだ。
こういう子はたいてい扁桃腺炎になっている。
口蓋扁桃をtonjila、というから、トンジル顔貌。

もう一つ、特徴的な顔にアデノイド顔貌もある。
いずれも気道が狭くなり、鼻からの呼吸が困難なので、口を開けることになる。
口蓋扁桃が腫れている人は、アデノイドもダブルで腫れている事が多い。
だから、たいてい舌は垂れ下がり、常に口が開く。
そうしている間に顔の骨はどんどん長くなる。

扁桃腺炎が先か、口呼吸が先か。。。。。

卵が先か、鶏が先か。。。いづれも同じだ。

意識して体幹を鍛え、腹式呼吸を覚え、口を閉じ、鼻炎を治そう。
生活上気をつける工夫がいろいろある。
歯医者にいって、咬み合わせも確認してもらい、
異常があれば生活習慣の指導をしてもらおう。
ついでに、ムーシールドやT4Kを契約し、
成長を正しい方向に導いてあげると1SD内に収まり、
変な顔にはならずに済む。

アメーバブログ ドクターふなちゃん2011年7月8日より転載
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