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歯と健康のお話しtalk about teeth and health

009 下顎前突・受け口を防ぐ。抜群によく効く方法

受け口・しゃくれ・下顎前突出のお母さん・お父さんは要チェック!
下顎前突は子どもに一番よく遺伝する。
とくに、しゃくれ。これは、よく遺伝する。咬み合わせが上下反対になっちゃう。
こうなる最大原因は、

  • ● 上顎の劣成長=成長不足。
  • ● 舌の位置が低い。
  • ● そして、口呼吸だ。

つまり、鼻が悪いか、注意しない親が悪いか、スポーツのしすぎ。だいたい、長時間走り続けるスポーツ選手は常に口が開いている。また、体格のいいワイルドな人ほど、下顎前突になりやすい。自分の子どもに早くからスポーツをさせている親は、要注意だ!運動中、とくに激しい運動中、人は、口で息をしちゃう。しんどい時は、口を開けて「ハーハー」と息をしちゃうでしょう?これが、日常的な癖になりやすい。なんでもない時にまで、口で息をするようになってしまう。
「いや、うちの子は普段は、口開いてませんよ。」と、親は必ず言うが、すこ〜しでも開けていると、そこから空気が出入りするので、それが、口で息をしていることになるのです。自転車に乗って信号待ちで止まっている時、ぜひ、自分の子どもや、周りの人を観察してみてほしい。ほぼ80%の人は、口がうす〜く開いている。もちろん、全開の人も多い。
しっかり意識して観察してもらうと、
「先生、本当でした。うちの子、よく口が開いてます。」に変わる。
この口呼吸は日常の習慣になると恐ろしいことが起きる。
虫歯、歯周病、歯の着色、歯茎の色素沈着、そして、歯並びの悪化だ。
いびきもかくし、口臭も。
全身的にもいろいろな病気の元になるので、口呼吸は直ちに止めさせてもらいたい。口呼吸が習慣化したまま体格がよくなると、身長が伸びる間、長官骨系の下顎は、身長と一緒に下に〜、下に〜。前に〜、前に〜っと伸び続けるので、脊が高くなるにつれ、下顎前突は悪化し続ける。
逆に、脊の低い人は下顎前突にはならない。極稀に脊が低いのに、下顎前突という人もいるが、その場合は、かなりの上顎成長不全か、上の歯の数が足りないのです。
良い歯並び、よい顔を作るためには、子どもの頃多くのチェックポイントがある。
逆に本当の美人・美男子は必ず歯並びが良いし、健康で悩みがない。
うちの子、ちょっとおかしいなと思ったら、早目に専門家に相談してほしい。
よい専門家は、早目に指導をしてくれる。
大きくなるまで待ちましょう。とか、ほっとけばそのうち治りますよ。は、大間違い
たしかに、歯並びだけなら、成長後でも治るが、顔は?。。。。。
きちんとした指導のできる専門家があなたの周りにもいるはず。
がんばって探す価値は大きい。
あなたの周りにきっとある。
食育や態癖、呼吸法、寝方など日常生活のちょっとした悪習慣をさっさと治して、よい顔、よい歯並びをGETしよう!


アメーバブログ ドクターふなちゃん2011年7月1日より転載
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