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歯と健康のお話しtalk about teeth and health

022 乳歯の受け口について

乳歯の受け口の治療についてですが
これは、ずばり、とっとと治そう! ですヾ(@^▽^@)ノ
2才で受け口の子は、半数が自然に治るので経過観察でもOK!
だが、3才になった途端、自然治癒率は6%まで下がってしまうのです。
だから、3才もしくは、乳歯列完成期(Eが完全に生えきった時期)に受け口の子は、大半が永久に受け口に。。。

それは、なぜ??って。
それは、顔の発育の時期に関係します。
こどもの顔って、小学校に入学する頃までぐんぐん大きく成長しますよね?
そう、子どもの頭と中顔面の発育は6歳までに85%が終わってしまうのです。
3才で受け口の子は、毎日毎日食事の度、歌を歌う度、唾を飲み込む度に、
下の歯が上の顎の発育を抑えてしまうのです。
そう、子どもが楽しそうにおやつを食べるその間にも下の歯が上の顎の発育を閉じ込めてしまっているのです。
そうするとどうでしょう?
上顎だけでなく、上顎にくっついた鼻、目の骨、頬の骨ぜ〜んぶが、少しずつ少しずつ成長の方向を変え、
顔がどんどんどんどんおかしくなって行っちゃいます。
これって、親として放っておいていいんでしょうか?私なら、ぜ〜ったいにさっさと歯科医院に行って治してもらいますよ!
その受け口!!
もちろん、歯科医院の中には、受け口は成長が終わるまでほおっておいても大丈夫ですよ。
とか、もう少し、様子を見ましょうなんていってしまう医院もあるようですが、それは、大間違い!
この時期に機能異常が癖ついたら、顔が長くなったら、成人して入院が必要な外科矯正になったら。。。
お母さんそれは、遺伝ですからしかたないんですよ〜、と取り合ってくれないでしょうが、実は、違うんです。
さっさと治しておかなかったあなたの失敗なんですよ!!!
そう、乳歯期の受け口は、必ずさっさと治しておきましょう。
ムーシールドやインファントトレーナーを使えば簡単に治ります。
しかも、夜はめて寝るだけ。

さあ、あなたは、よいお顔の子を育てた賢いお母さんになるか、チョー〜ロング顔のまっ平な(ひどい場合は、三日月のような真ん中が窪んだ横顔の)顔をもついかつい顔の子のおバカなお母さんになるか。選ぶのはお母さん、あなた自身です。

ロング顔の兄弟姉妹親戚に囲まれて幸せだから別に気にしない・・・・・
くびれた顔がセクシーだから主人と結婚したのよ・・・・・・
成人して自分で稼ぐようになってから入院なり手術なり自分で受ければいいのよ。
そんなのメンドクサイ・・・・・
私も受け口だから、似た子でよかったわ〜・・・・・
人には、色々な価値観があり、個性も大切だから興味がない人には無理に勧めませんけど。。。
やっぱり、ここは、強く言いたい!
乳歯の受け口はほおっておくな!です。



アメーバブログ ドクターふなちゃん2011年9月9日より転載
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