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歯と健康のお話しtalk about teeth and health

003 子供の時の寝方(歯並びや健康にとても重要)

子どもの時の寝方。

あなたは、どんな寝方をしていましたか?

頭の形が絶壁になるのは嫌だからといって、以前はうつぶせ寝が流行っていましたよね。頭の形+赤ちゃんがよく寝るという理由だったような気もしますが。最近は、突然死を防ぐために、再び仰向け寝が復活しています。赤ちゃんが成長するに従って、動きが激しくなり、一部髪の毛がこすれてもつれがひどくなった頃に、止めて、タオルに変えた記憶があります。

一人目、二人目とも何もしなくても良い顔、よい歯並びになったのですが(親バカです。すいません)

3人目はお乳を含ませながら寝かすという裏技を母親が覚えたため、たいていいつも同じ方向を向いて寝かせることになり、顔が左右微妙に変形しています(ゴメンヨ。○子)。そのせいで歯がうまく並ばなくなって1次矯正するはめに。。その子も今は中学生になったので、すっかり美人です(親バカです。すいません)4人目は生まれなかったので確認していません(笑)

寝方が子どもの顔や歯並びを運命づけるのは、間違いない事実。頭をとって計ると、子どもの頭でも5Kgはあると言われています。これって、ボーリングの球くらいの重さ!!やっぱり、寝方はたいせつ。考えなければいけません。

歯科では完璧な仰向け寝を指導しています。赤ちゃんの時から仰向け寝。しかも、首のへこみはふんわりとタオルを巻くくらいの厚みで補助してあげて。頭が絶壁だと、受け口になりやすいし、枕が高すぎると出っ歯になりやすい。横向きや寝相が悪いと歯がガタガタになっちゃう。。。寝ている時に成長ホルモンが一番よく出るから、寝相の指導もしっかり歯医者でしてもらいましょうね。

アメーバブログ ドクターふなちゃん2011年6月26日より転載
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