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歯と健康のお話しtalk about teeth and health

038 病は口から!

虫歯も歯周病も、歯並びも、何でもかんでも慢性疾患といわれるものは、すべて、「自分が毎日食べている食事内容によって決まる」ということ、誰でもわかりますよね?
病は口からです(^_^;)
虫歯の場合は、砂糖のような口に入れたとたんに甘〜いとか、美味しいとか、感じられるようなものを食べてると、虫歯菌の栄養になるので、磨けていないところが、だんだん脱灰・白濁してきて、歯が溶けて虫歯になっちゃうわけです。
歯周病も同じで、原因になる細菌が単糖や、2糖類なら、どんどん栄養にできちゃうから、お口の中の歯と歯茎の境めの歯周ポケットというところで増えちゃうからなっちゃう。歯周病は軟組織の炎症性の反応だから、虫歯よりもちょっと複雑。
だけど、結局は身体を作るのは口から入る食べ物なんだよね〜。
歯並びが悪いのも、軟らかいものや、とろけるようなものばかり食べてると、奥歯の臼磨運動なんかいらなくなちゃうかから、奥歯が舌側に傾いちゃい、歯列のアーチ自体が狭くなっちゃうから(rが狭い)、前歯にガタガタが出来たり、突出したりする。
もちろん、歯並びはこればかりが原因ではなくさらに複雑!
で、究極は、 癌!
お口の中に取り込むもので、遺伝子に組み込まれたスイッチを早めに押しちゃうことになれば、ガ〜〜〜ン!食べるものによって、いろんなところでできちゃう(@_@;)
本当に、何でも慢性の疾患の予防は、食が第一!
でも、最近、とっても食事が乱れてきているでしょ?
これは、実はみんながよく知ってること。



アメーバブログ ドクターふなちゃん2012年7月17日より転載
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