本文へスキップ

歯を削らない、痛くない、世界標準の審美歯科、スーパーエナメル!

スーパーエナメルへは登録商標です。お近くの認定歯科医院までお問合せ下さい。

お問合せはこちらから

歯と健康のお話しtalk about teeth and health

014 いびきでお悩みなら、こどものいびき!

こどものいびきって気にすることない派と、気にする派に分かれますよね。
お医者さんや歯医者にいって相談しても、「気にしなくて大丈夫ですよ。十分、睡眠は足りていると思いますよ。」、な〜んて、軽くいなされて終わり。
親も、健康の専門家である先生が大丈夫と言ったのだから、気にしなくていいんだわ〜って、なっちゃいますよね。
これが、医療の限界ってかんじですかね。
よく、歯医者や医者はそれぞれ独自の意見を持っていて、人によって言うことがバラバラで、わかりにくい。と言われますが、それは、しょうがないのです。保険制度で点数がとれることに関しては、共通の考えの元、ルールがあるのですが、そこから先、何を勉強するかは、先生個人の興味に任されているので、勉強していない人もいれば、してる人もいる。勉強のルートも違えば、引いてくる論文も違う。というわけで、言うことが先生によって違ってきてしまう訳です。
医療や健康には答えがあるようで、実はありません。病気や健康にはさまざまな複合因子とそれを補う能力が絡み、そういったものが人それぞれ違うので、何%の確率で正解だけど、残りは当てはまらなかったということもあり得るわけです。

で、Dr.ふなちゃんは、いびきを大いに気にする派です。

ふだん鼻呼吸できてないから、意識のなくなる就寝時は口呼吸全開になって、扁桃は腫れる、喉や鼻の粘膜は腫れる、口の中や、唇も渇くから、鼻炎や免疫過敏、前歯の虫歯や歯肉炎もおこっちゃう。さらに悪いことに、鼻からの空気の移動量が少なすぎるから、鼻道のすぐ上にある脳、特に下垂体の働きが悪くなって、成長ホルモンや睡眠をつかさどるホルモンの分泌が乱れる。連動して自律神経やいろいろなホルモンの乱れもおこっちゃうと思えませんか?

こどもは、細胞の活性が高いし、新陳代謝が激しいので、いびきごときですぐには、病名のつく症状は出ないでしょうが、いびきをかく子は、まるで、もがき苦しんでいるように見える。

口呼吸は、息も浅い。
(睡眠時に一番動いてほしい腹がうごかない=腹式呼吸できないから)、全身の毛細血管に上手く酸素が廻りにくくなり、寝ながらばたばたと運動しなくちゃならない。酸素を隅々まで廻さないといけないからね。

寝ている時に、口が開いている子は、
早起きが苦手。昼に居眠りする。
集中力が続きにくい。
あくびをよくする。
忘れ物をよくする。
オネショをする。
よくお腹が痛くなる。
口臭がある。
歯肉炎になる。
前歯が着色。
虫歯になる。
唇がガサガサ。
歯並びが悪い。
顔が長いか、上顎前突。
皮膚炎をおこしやすい。
もちろん、鼻炎。
気管支炎。
喘息。。。。。
など、いろいろな症状がリンクしてくる。

いびきになれば、なおさらだ。<
子どもの頃に、さっさといびきは治しておこう。
子どもに説教しても、ガミガミいっても、こどもは無意識でしているので効き目はない。

こういう時こそ、T4K。
口に入れとけば、いびきも完治。
おまけに、歯並びも良くなり、顔もよくなる。

道具は使いよう。
歯医者に、GO!だ。

アメーバブログ ドクターふなちゃん2011年7月7日より転載
前のお話し
次のお話し